レッスンの流れ

プログラミングを超えた充実のレッスン内容

01 目標設定・課題発表(ロボ団ノートの活用)

はじめに、ロボ団オリジナルノートを使って、その日の課題共有と目標設定を行います。課題解決の仮説を立ててからトライすることで、仮説思考力や分析力を育てます。
また、毎回異なるペアで課題に挑みます。性格や考え方、得意不得意の違う人との共同作業の中で、協調性やリーダーシップを育みます。

02 ロボット制作

オリジナルテキストを用い、ペアで役割分担をして、ロボットを制作します。分かりやすい立体図を見ますので、迷うことなく安心して制作できます。
制作には30〜45分ほどかかりますが、「好き」で「作りたい」気持ちがあるため、集中して取り組めます。その中で、自然と集中力や手先の器用さ(=脳の活性化)を育みます。

03 プログラミング・ロボットの動作確認

制作したロボットでミッションが達成できるようにプログラミングを行います。
プログラミングができたら、思い描いた通りに動くかどうか、実際にロボットを動かします。一度でクリアすることは難しく、課題解決まで何度もトライ&エラーを行います。
プログラミングスキルが身につくことはもちろん、考察をもとにした論理的思考力や課題解決力、粘り強くやりきる力を育みます。

04 振り返り・プレゼンテーション

ロボ団ノートに書き込んだ目標に対して、うまくいったこと、もっとよくできることなどを振り返り、次のレッスンに活かします。
また、振り返った内容を全員の前でプレゼンテーションすることにより、自分の考えをみんなに伝える力を身につけます。


学べること
身につくチカラ

「将来社会で必要とされるチカラ」ってなんだろう?

ロボ団では、ロボットプログラミングのレッスンを通じて、多種多様な能力を身に付けることが出来ます。
それらはいったい、将来社会の中でどのように役に立つ「チカラ」なのでしょうか?

学べる事

プログラミング >>>AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなす側に立つために必須の能力です。
プレゼンテーション >>>説明が上手になると周りの理解を得やすくなり、生きやすくなります。
PCスキル >>>自分の手足と同じ感覚でPCを使えることは、これからの大きな武器です!
タイムマネジメント >>>締切までの時間を逆算し、計画通りに準備や作業ができるようになります。
チームプレー >>>1人では出来ないことも、周囲の協力を得て実現できるようになります。

身につくチカラ

ITリテラシー >>>怪しい情報に惑わされず、情報の精度を見極める目を育てます。
考えるチカラ 
>>>論理的思考力と工夫するチカラで、何事にも前向きに挑戦し、広い視野で考えられるようになります。
問題解決力 >>>大きな困難を前にしてもひるまず、細かく分解し、工夫して乗り越えられるようになります。
やりきるチカラ >>>あの人ならやってくれると思わせる、信頼感に繋がる大事な能力のひとつです。
集中力 >>>短時間で最高のパフォーマンスを発揮できるようになり、ゆとりが生まれます。