ロボ団ってナンダ!? 他の教室と何が違うの?

今回練馬区に開校した「ロボ団大泉学園校」は、都内で3校目の単独校!

たくさんある教室の中から、どのプログラミング教室を選んだらいいのかわからずお困りのお父さん、お母さん。

「ロボ団」を知っていますか?

ロボ団の教育は、プログラミングを学ぶだけでなく、ロボコン大会を通じて社会とつながり、お子さんを将来活躍できる人へと成長させます。

プログラミング学習が必修科目となった2020年。それに伴い、都内でも徐々にプログラミング教室が増えてきています。

関西で大人気のプログラミング教室「ロボ団」ですが、まだ都内では教室数が多くありません。

ロボ団でどんな風に学べるのかご案内しますね。お近くにお住まいのお父さん・お母さん必見です!

好きを学びに

ロボ団は、子どもたちの「好き」を増やして伸ばす教育をおこなっています。

レゴを用いて取り組むロボ団のカリキュラムは、子どもたちにとってわくわくするもの。
お子さんは、遊びの延長の感覚で自然に入り込むことができます。

「せっかく習い事なのに遊びじゃ困る!」と思われるお父さん・お母さんもいらっしゃいますよね。

ですが、この「遊びの延長線上」にあるという感覚、実は非常に重要なのです。

「勉強は苦手」と感じてしまうと、どうしてもやる気が出ず、頭にも入っていかなくなりがちではないでしょうか。

ロボ団では、「楽しい!」「好き!」と思うことで、次第に「ロボットを動かしたい」という気持ちが高まっていきます。

そして、好きなこと・やりたいことであれば、お子さんは自発的に取り組むように。
子どもたちは「ロボットを動かしたい」という意欲に駆られ、動かすために必要な算数や理科に対する興味がどんどん強くなっていきます。

「楽しい」「やりたい」をベースに学びを深める理想的なスタイルで、理数系に強い子になれるのです。

学びが社会とつながる

ロボ団では、単に教室でロボットを作るだけではありません。その学習の成果を発揮すべく、さまざまな大会に出場します。

もちろん唐突に出場するということではなく、まずは教室で試行錯誤を繰り返し、学びを深めていきます。
大会に出場できるようになった頃には、お子さんはきっとロボットのスペシャリストのひとりに。

一生懸命準備してきたことを人前で披露することで、自分が活躍する場面を体感することができます。

この体験は、お子さん自身が自分の将来を考えるキッカケとなるでしょう。

大会では、大学や企業などと関わりが生まれます。ロボット業界で活躍している人から評価をもらえることも。
つまり、お子さんは大会を通じて社会を知ることになります。

そして、ロボット業界の先人たちの姿を見て、叶えたい目標を持ち、憧れが芽生えてくるのです。

「こんな風になりたい」と思うこと、「こんな風に役に立つものが作れるんだ!」と知ること。そこから新たな学習意欲が生まれ、お子さんは本来の学ぶ意味を理解していきます。

どんな社会でもたくましく

今、日本そして世界は変化の時期を迎えています。

組織の中で言われたことをやる「組織適合力」の時代から、変わり続ける社会に柔軟に対応できる「社会適応力」が求められる時代へ。
皆さんのお子さんは、そんな新たな時代を生きていくこととなります。

新しい価値を創造し、社会に変革をもたらすといった意味を表す「イノベーション」という言葉。耳にする機会が増えたのではないでしょうか。

ロボ団での経験は、お子さんがイノベーションを生み出し、実現し進化させていく能力の基盤となります。

教室で学んだロボットプログラミングで、思考を形にすることを体験する。ロボコン・大会を通じて、社会とつながる。

そして大人になり、変化に対応しながら、つねに未来に希望を見出す社会貢献のできる人へと成長していきます。

日本でもっとも発達した都市、東京。この街で生きていく子どもたちにとって、社会の変化は身近なものです。

そして適応力を備えることも、必要不可欠となることでしょう。

都内で育つ子どもたちは、その環境から、将来の選択肢をたくさん持つことができます。その分、迷いも多く競争も激しいものです。

都内にまだまだ少ないロボ団は、そんなお子さんたちの、未来をしなやかに生きる力を養っていきます。
お子さんのために、ロボ団の教育を先取りしてみてください。

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