ロボットプログラミングが小学生にぴったりなそのワケとは?

ロボットプログラミングとは

ロボットプログラミングとは、目の前にあるロボットを、パソコンを用いて作ったプログラムによって動かす学習のことです。
ロボットは、レゴなどのキットを組み立てて作ります。

「プログラミング」と聞くと、WebサイトやPCで使うツール、ゲームなど、画面上で展開されるものをイメージすることが多いのではないでしょうか?
実は、これはソフトウェアプログラミングというもので、ロボットプログラミングとは異なります。

目の前で、自分の作った立体的な物が動く。この体験を通じて楽しく学んでいけるのが、ロボットプログラミングの最大の特徴です!

ロボットプログラミングが小学生にぴったりな理由

たくさんの習い事がある中で、なぜロボットプログラミングが小学生のお子さんにおすすめなのか。その理由をご説明します!

五感を使って頭のいい人に

ロボットプログラミングは、画面上で物事を動かしていくのではなく、目の前にあるロボット=具体物を動かします。

具体物を扱うことで五感が刺激され、思考力や想像力、発想力などが養われていくのです。

子どもの発達には段階がありますよね。

まず、赤ちゃん~幼児期の成長で、「目の前にあるもの」について考えることができるようになります。
組み立てたり壊したりする積み木は、この発達を促す知育玩具のひとつです。

そして徐々に、「目の前にないこと」について考えていくことができるようになります。

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これも、「目の前にないこと」についての問題です。解決するには、想像力や発想力、そして考える力が必要ですよね。

この目の前にないことを理解・イメージする力は、「抽象的思考力」と言います。
抽象的思考力のある人は、さまざまな面から物事を捉え、応用することが得意。

「頭のよい人」として、社会で活躍していくことができるようになります。

この「抽象的思考力」が身につき始めるのは、7歳〜12歳頃の、まさに小学生の時期。
小学生は、大人の脳に切り替わる大切な時期なのです。

ロボットプログラミングは、「目の前にあるもの=ロボット」を扱い、それを動かすために「目の前にないこと=プログラム」を考え、抽象的思考を鍛えていく教育なのです。

手で組み立て、考えて作ったプログラミングで動かし、目で見て、音を聞いて動きを確認する。そしてまた考える。
五感が刺激されることで、楽しみながら集中力を発揮し、高い習熟度が期待できます。

論理的思考が身につく

ロボットプログラミングでは、目の前にあるロボット思い通りに動いたかどうか、目で見てすぐに確認できます。

そしてすぐにプログラムの問題を考え、もう一度検証。

結果・原因の確認がしやすく、その場で論理的に考え、対処する力が身につきます。

将来の選択肢が増える

ピアニストやサッカー選手になる人は、たいてい子どもの頃から学び始めていますよね。
早いうちに始めているからこそ、その夢・職業が子どもの選択肢に入ってきて、そして実現しやすくなります。

プログラミングに関しても同じです。小さい頃から馴染みを持っていることで、将来プログラマーになりたいと思う選択肢を持ちやすくなります。

プログラマーは、今後さらに需要の高い職業になっていくでしょう。
ロボットプログラミング教室は、将来、お子さんが活躍できる選択肢や可能性を広げてあげられる習い事です!

「なんだか難しそう」「うちの子には難しそう!」と感じられるお父さん・お母さんもいらっしゃるかと思います。
ですが、大丈夫!子どもの年齢・発達段階に合ったカリキュラムとなっているので、楽しく夢中で取り組めますよ。

少しでも気になった方は、まず一度体験してみることをおすすめします。レゴを使って楽しく学ぶわくわくした空間に、目を輝かせるお子さんの姿が見られるかもしれません。

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