9/19(土)参加無料!オンライン保護者会~ロボ団大泉学園校~

9/19(土)10時~ロボ団オンライン保護者会

東京都で義務教育初の民間校長として話題となった藤原和博氏(元杉並区立和田中学校校長・奈良市立一条高校校長)と、ロボ団の代表を務める重見彰則が、対談形式でお届けするオンライン保護者会。
いよいよ、2020年9月19日の10時より開催されます。

「逆算思考の子育て」とは?

今回の保護者会テーマである「逆算思考の子育て」。どんな社会でもたくましくしなやかにいきていくために必要なこととは一体どのようなことなのでしょうか?

気になるオンライン保護者会の内容を少しだけご紹介します。

■内容
AI、IoTの技術が飛躍的に発展していく中で、今の子どもたちが大人になる頃、社会はどう変わっているでしょ
うか?
これからの社会で求められる力は?必要な教育は?
将来から逆算して、今子どもたちに、親として何ができるのか。
教育現場をよく知り、子どもたちの未来を見据えた教育を実践する二人が「社会から逆算して、いま子どもた
ちに何が必要なのか」について語ります。

■構成
第一部:藤原氏講演会(30分)
第二部:藤原氏×重見による対談(60分)
第三部:参加者からのQ&A(30分)

■対象
幼児・小学生の子どもを持つ保護者の方

■ゲストプロフィール
藤原 和博 氏教育改革実践家
【略歴】1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部
長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5
年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08年~11年、橋下大阪府
知事の特別顧問、16年~18年 奈良市立一条高等学校校長を務める。
【実績・取り組み】
アクティブラーニングの手本となった杉並区立和田中学校の「よのなか科」が『ベネッセ賞』、地域活性化手段
として「和田中地域本部」が『博報賞』、給食や農業体験を核とした和田中の「食育」と「読書活動」が『文部科
学大臣賞』をダブル受賞し一挙四冠に。
本業は義務教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排して、一斉授業を超える新し
い仕組みづくりに奔走。生徒所有のスマホを授業に活かして奈良市立一条高校を「スーパー・スマート・ス
クール(SSS)」化。「よのなか科」が手本となっているアクティブラーニングやマネジメントを教える「校長先生た
ちの校長」としての役割も担う。現在は、幼児教育分野を研究し幼稚園/こども園改革を模索中。

こんな方にオススメです!

幼児・小学生の子どもを持ち、
・目先のことで手一杯で、子どもの将来を見据えた教育についてじっくり考えられていない
・子どものどんな力を伸ばしてあげたらいいか分からない
・家での子どもとの接し方で悩んでいる
・これからの学校選びに迷っている
・どんな習い事をさせるべきか・優先させるべきか悩んでいる
・学校と習い事のバランスに悩んでいる 等……

事前予約が必要です!〆切は9/17(木)

参加費は無料。どなたでもご興味のある方には広くご参加いただきたいと思います。
参加方法は、Peatixからの事前予約制となっておりますので、以下のリンクからお早めにお申し込みください!

https://hogoshakai0919.peatix.com

 

そのほか、ロボ団大泉学園校へのお問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ
ただいま体験会も実施中です!詳しくはこちらからご覧ください♪